東京育ちの僕が「瀬戸内・高松」へ移住を決めた、失敗しないステップと6つの条件
「もっと自然の近くで暮らしたいな……」
「毎日満員電車と人混みに揉まれて、ちょっと心が疲れてきたかも」
都会に住んでいると、一度は「地方移住」の四文字が頭をよぎること、ありますよね。
はじめまして!当ブログの管理人、マッチョマンです。
僕は生まれも育ちも東京という、生粋の都会っ子でした。人が多い環境にどこか窮屈さを感じ、「落ち着いた環境で、大自然に癒やされながら暮らしたい」という憧れをずっと抱いていたんです。
そして紆余曲折を経て、現在は香川県高松市へ移住し、理想のライフスタイルを叶える一歩を踏み出しました。
でも、いざ「移住しよう!」と思っても、「日本全国、魅力的な場所が多すぎてどこに決めたらいいか分からない!」と迷ってしまいませんか?
今回は、サラリーマンだった僕が、どのようにして最高の移住先(高松市)を見つけたのか、その具体的な絞り込みステップを大公開します!
STEP 1:理想を現実に!僕が譲れなかった「6つの条件」
移住先選びで最も大切なのは、「自分の理想の暮らし」を具体的な条件に落とし込むことです。
サラリーマンだった僕は、憧れ(自然)と現実(仕事や暮らしやすさ)のバランスを考えて、以下の6つの条件を設けました。
| 重視した条件 | なぜその条件が必要だったのか? |
| ① 温暖な地域 | 冬の寒さや豪雪地帯での暮らしは、東京育ちにはハードルが高すぎたため。 |
| ② 晴れが多い | 日照時間が長い方が、シンプルに毎日を気持ちよく、アクティブに過ごせる。 |
| ③ 災害が少ない | これから長く安心して暮らすための必須条件。 |
| ④ 海と山の自然が近い | 休日にすぐ大自然に触れ合える環境に憧れていた。 |
| ⑤ 仕事・転職先がある | 会社員として働く必要があったため、求人が一定数あるエリア。 |
| ⑥ マンションがある | いきなり古い一軒家の管理や町内会は難しいかも。。。!最初はマンションに住みたかった。 |
この条件をもとに、日本全国から候補地を絞り込んでいきました。
STEP 2:条件に当てはまる「候補地」を徹底比較!
日本の各地域を、僕の条件(温暖・晴れ・災害リスク・自然)でスクリーニングしてみました。
候補①:「温暖な地域」ならどこ?
- 候補エリア: 九州南部(宮崎・鹿児島)、四国、南関東(房総半島など)、瀬戸内エリア
- チェック: 雪国を避け、冬でも比較的過ごしやすいエリアをリストアップ。
候補②:「晴れが多い」ならどこ?
- 候補エリア: 瀬戸内沿岸(岡山・香川)、山梨、群馬など
- チェック: 「晴れの国」として有名な岡山をはじめ、瀬戸内気候のエリアは日照時間が抜群です。
候補③:「災害が少ない」ならどこ?
- 候補エリア: 岡山、香川、佐賀など(台風の直撃が比較的少ない、または強固な地盤のエリア)
- チェック: 過去の災害データを見ながら、比較的リスクが低いとされる地域に注目しました。
候補④:「海と山が近い」ならどこ?
- 候補エリア: 神奈川(湘南・鎌倉)、静岡、兵庫(神戸)、香川など
- チェック: 都会すぎず、でも「海も山も車ですぐ!」という贅沢な立地を探しました。
STEP 3:僕が出した結論は「瀬戸内海周辺」!
これらの条件を掛け合わせていった結果、僕のレーダーにビビッと引っかかったのが「瀬戸内海周辺エリア」でした。
温暖で、晴れが多くて、災害が少なくて、海も山もすぐそこ。
おまけに魚もご飯も美味しい。「ここしかない!」と確信しました。
サラリーマンだからこそ選んだ「2段階移住」という選択
瀬戸内エリアに絞ったものの、ここで東京育ちの僕にある不安がよぎります。
「いきなりコンビニもないような田舎に行くのは、生活ギャップで病むのでは……?」
そこで選んだのが、まずは地方の主要都市へ移住する「2段階移住」です。
都会の利便性を残しつつ、自然にもアクセスしやすい場所。さらにサラリーマンとしての「仕事(求人)」があり、希望の「マンション」が見つかる場所……。
最終的に、すべての条件を満たし、仕事のご縁もあった「香川県高松市」へ移住することを決めました!
移住先を検討中のみなさんへ。地域を絞ったら「次にするべきこと」
「瀬戸内エリアが良さそう」「九州が気になる」など、なんとなく地域が絞れてきたら、絶対にやってほしい行動が2つあります。机の上で悩むより、100倍進みます!
①「地方移住セミナー」に参加する
東京などの大都市では、自治体が主催する移住セミナーが毎週末のように開催されています。ネットには載っていないリアルな支援制度や、現地の生活費の話が聞けるので、情報収集には絶対に外せません。
②「地域の移住支援」を使って視察に行く
多くの自治体が、移住検討者のために「お試し移住」や「視察ツアー」の支援を行っています。
僕も実際にこの支援に応募し、3地域ほど候補地を視察しました。現地を歩き、地元の人と話し、スーパーの品揃えを見ることで、「ここで暮らすイメージ」がガチッと固まりました。
💡 編集後記
「東京を出たいけれど、どこに行けばいいか分からない」
そう思ったら、まずは自分の「絶対に譲れない条件」を5〜6個書き出してみてください。
今後の記事では、僕が実際に参加して良かった移住セミナーや支援制度、地方での転職活動などをお届けします。お楽しみに!

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